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くる天
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日本と世界の政治経済の本質を読み解く-ブロくる
片桐勇治(政治評論家) さん
日本と世界の政治経済の本質を読み解く
地域:東京都
性別:男性
ジャンル:ニュース
ブログの説明:
世界は大きく変わり、新しい時代が胎動しています。しっかりと把握していますか? この時代を読み解くには歴史を見つめ、構造を把握し、パワーの心奥を見つめ哲学を持たなくてはなりません。一緒にこの新しい時代を見つめて行きましょう! 最低週1回の更新です。
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片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、爾来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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2021年10月30日 23時55分
《総選挙》今回の選挙のポイント
 
以下は10月30日にフェイスブックに掲載した内容です(一部加筆修正)。
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2021年10月20日 7時0分
上皇后陛下のお誕生日にさいしてお慶びを申し上げます
 
上皇后陛下のお誕生日にさいしてお慶びを申し上げます。
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2021年10月14日 23時20分
《日本の政治》共産主義より数千倍、軍国主義の可能性がある日本 極めて危険な現実
 
自民党幹事長の甘利氏(世襲)は、10月14日の衆議院解散後、以下のように述べています。


自民党の甘利幹事長は、国会内で記者団に対し「立憲民主党は共産党と候補者の一本化をして戦う。衆議院選挙は政権選択選挙で、勝ったほうが総理大臣をとることになり、われわれの自由民主主義の思想のもとに運営される政権と、共産主義が初めて入ってくる政権の、どちらを選ぶかが最大の焦点になる」と述べました。

「衆議院解散へ 与野党反応」(2021年10月14日 NHK)
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2021年10月2日 23時37分
《日本の政治》 疑惑の二人は世襲の二人
 
9月中旬頃、神奈川県座間市を車で走っていたら、自民党新幹事長の甘利明氏とデジタル相の平井卓也氏のツーショット写真のポスターが目にとまりました。ここは甘利氏の選挙区なのかと思いながら、よく見るとポスターには『日本はこんなもんじゃない!』と書かれている(以下のリンク)。思わず『誰がこんな日本にしたんだよ。お前じゃないかと』と声を上げてしまいました。

「甘利明氏と平井卓也氏のポスター」(2021年9月)
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2021年10月1日 23時52分
《日本の政治》 単なるクグツ(傀儡)でしょ
 
自民党総裁選では、タカイチ氏のクグツ(傀儡)ぶりがダントツで、見るに堪えませんでした。タカイチ氏の顔もやはりクグツ(傀儡)のそれとしか思えず、やはり顔に思いっきり出るのだなとつくづく思いました。タカイチ氏は操る人から離れる勇気も、度胸も、能力もないでしょう。そんなことをしたら、同氏は一瞬にして終わってしまう。だから、どうしてもタカイチ氏を見ると『アベ氏の単なるクグツ(傀儡)でしょ』と思うだけで、タカイチ氏に実態があるとは思えません。まあ、その程度の政治家ですが、それでは政治家としては普通に終わっています。ですから、もう終わった政治家です。
そう思っていたら岸田新体制について、日テレとテレ朝が以下のようにクグツ(傀儡)というポイントの同種の記事を出しています。岸田新体制はアベ体制と。まあ、その通りです。誰が見ても、そうとしか見えません。

「『岸田さんの顔した安倍内閣』 人事に波紋」(2021年10月1日 日本テレビ)

「岸田カラーは? まるで『安倍政権』党内から嘆きも」(2021年10月1日 テレビ朝日)
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2021年9月30日 0時54分
《日本の政治》 国難の正体 アベ・スガ体制の継続に過ぎない
 
自民党の総裁選。観るべきものがなく拙劣なレベル、したがって評論をしたとしても批判だけになり、私党内部の選挙戦を公にいちいち批判するのもいかがなものかと考えましたので、終わるのをずっと待っていました。もちろん、総裁選後はしっかりと評論をしなくてはなりません。
まず、この総裁選について総じて言えることは、すべての候補者がアベ・スガ体制への批判をまったくしていないことです。したがって、誰が総裁になってもアベ・スガ体制の継承者であるということなのです。ですので、必然、アベ・スガ政治での公文書偽造、国会での虚偽答弁、疑惑のオンパレードはこれからも続くと言うことです。それにプラスして、憲法を無視する政治、実績のない経済政策もこれからも続くと言うことなのです。まさに暗澹たる政治がこれからも続く。以下の記事のようにどんなに『生まれ変わった自民党』とマスコミ共々うたってみても、結局は何も変わらないということに過ぎないのです。本当に生まれ変わったのなら、アベ・スガ体制への批判がどんどん出てきたことでしょう。そんなものは微塵もありませんでした。
ただ、それは、自民党にとっては致命傷になります。ですから、2001年の総裁選時の小泉純一郎氏のように、『自民党をぶっ壊す!!』と今回の総裁選でも絶叫しまくらなければならなかったのです。

「岸田文雄氏「生まれ変わった自民党、国民に示す」とアピール」(2021年9月29日 朝日新聞)
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