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2021年10月14日 23時20分
《日本の政治》共産主義より数千倍、軍国主義の可能性がある日本 極めて危険な現実
 
自民党幹事長の甘利氏(世襲)は、10月14日の衆議院解散後、以下のように述べています。


自民党の甘利幹事長は、国会内で記者団に対し「立憲民主党は共産党と候補者の一本化をして戦う。衆議院選挙は政権選択選挙で、勝ったほうが総理大臣をとることになり、われわれの自由民主主義の思想のもとに運営される政権と、共産主義が初めて入ってくる政権の、どちらを選ぶかが最大の焦点になる」と述べました。

「衆議院解散へ 与野党反応」(2021年10月14日 NHK)
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2021年10月2日 23時37分
《日本の政治》 疑惑の二人は世襲の二人
 
9月中旬頃、神奈川県座間市を車で走っていたら、自民党新幹事長の甘利明氏とデジタル相の平井卓也氏のツーショット写真のポスターが目にとまりました。ここは甘利氏の選挙区なのかと思いながら、よく見るとポスターには『日本はこんなもんじゃない!』と書かれている(以下のリンク)。思わず『誰がこんな日本にしたんだよ。お前じゃないかと』と声を上げてしまいました。

「甘利明氏と平井卓也氏のポスター」(2021年9月)
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2021年10月1日 23時52分
《日本の政治》 単なるクグツ(傀儡)でしょ
 
自民党総裁選では、タカイチ氏のクグツ(傀儡)ぶりがダントツで、見るに堪えませんでした。タカイチ氏の顔もやはりクグツ(傀儡)のそれとしか思えず、やはり顔に思いっきり出るのだなとつくづく思いました。タカイチ氏は操る人から離れる勇気も、度胸も、能力もないでしょう。そんなことをしたら、同氏は一瞬にして終わってしまう。だから、どうしてもタカイチ氏を見ると『アベ氏の単なるクグツ(傀儡)でしょ』と思うだけで、タカイチ氏に実態があるとは思えません。まあ、その程度の政治家ですが、それでは政治家としては普通に終わっています。ですから、もう終わった政治家です。
そう思っていたら岸田新体制について、日テレとテレ朝が以下のようにクグツ(傀儡)というポイントの同種の記事を出しています。岸田新体制はアベ体制と。まあ、その通りです。誰が見ても、そうとしか見えません。

「『岸田さんの顔した安倍内閣』 人事に波紋」(2021年10月1日 日本テレビ)

「岸田カラーは? まるで『安倍政権』党内から嘆きも」(2021年10月1日 テレビ朝日)
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2021年9月30日 0時54分
《日本の政治》 国難の正体 アベ・スガ体制の継続に過ぎない
 
自民党の総裁選。観るべきものがなく拙劣なレベル、したがって評論をしたとしても批判だけになり、私党内部の選挙戦を公にいちいち批判するのもいかがなものかと考えましたので、終わるのをずっと待っていました。もちろん、総裁選後はしっかりと評論をしなくてはなりません。
まず、この総裁選について総じて言えることは、すべての候補者がアベ・スガ体制への批判をまったくしていないことです。したがって、誰が総裁になってもアベ・スガ体制の継承者であるということなのです。ですので、必然、アベ・スガ政治での公文書偽造、国会での虚偽答弁、疑惑のオンパレードはこれからも続くと言うことです。それにプラスして、憲法を無視する政治、実績のない経済政策もこれからも続くと言うことなのです。まさに暗澹たる政治がこれからも続く。以下の記事のようにどんなに『生まれ変わった自民党』とマスコミ共々うたってみても、結局は何も変わらないということに過ぎないのです。本当に生まれ変わったのなら、アベ・スガ体制への批判がどんどん出てきたことでしょう。そんなものは微塵もありませんでした。
ただ、それは、自民党にとっては致命傷になります。ですから、2001年の総裁選時の小泉純一郎氏のように、『自民党をぶっ壊す!!』と今回の総裁選でも絶叫しまくらなければならなかったのです。

「岸田文雄氏「生まれ変わった自民党、国民に示す」とアピール」(2021年9月29日 朝日新聞)
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2021年9月29日 22時14分
《新型コロナ》 ウソばかりの言葉には反吐(へど)がでる
 
9月28日、スガ氏が会見でこの1年を振り返って『コロナとの闘いに明け暮れた日々』と述べたと報じられています。
なぜかスガ氏は自分の功績だけをひけらかしているのですが、先月、東京では感染者が入院できず、自宅に放置されて何のケアも受けられず、人知れず命を落としたケースが続発したわけです。さらに感染者が自宅に放置された結果、家族にも感染が拡大したわけです。伝染病感染者を自宅に放置して同居家族に感染が拡大するのは最悪のこと、政治においてまったく何も出来ていないということです。そういうときに、このスガ政権はオリ・パラを強行開催したわけです。明らかな防疫・医療体制の不備です。これは国民の利益に反し、憲法に違反するものです。実際は、昨年の政権発足後、結局は何もやってこなかった結果が、この8月に一気に出たということなのです。

「『コロナとの闘いに明け暮れた日々』 菅首相、会見で1年振り返り 」(2021年9月28日 THE PAGE)
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2021年9月22日 23時59分
《日本の政治》 やはり新型コロナ感染爆発と医療崩壊はこの人が原因なのか
 
◎ 驚くほどの未曾有のバカさ加減
以下の21日の東京新聞の記事では、蔵相・副総理の麻生氏が、新型コロナウイルス感染防止策としての行動制限の効果に疑義を呈していることが報じられています。記事では以下のように書かれています。


麻生太郎財務相は21日の閣議後の記者会見で、新型コロナウイルスの感染症対策について、「外で飯を食うな、人に会うな等々、制限をいつまでされるおつもりなのか、その根拠は何なのか、本当にそれが必要で効果があったものなのか」と述べた。政府がこれまで国民に求めてきた行動制限の議論に、副総理が疑問を投げかけた形となる。

「麻生財務相『外で飯食うな、本当に効果あったのか』 コロナ行動制限に苦言」(2021年9月21日 東京新聞)


麻生氏は、新型コロナウイルス対策としての行動制限について、根拠は何で、効果的であったのかと疑問を呈する形で批判しているわけです。この記事を観て、この人はどこまでバカなのだろうかと心から思いました。まさに驚くほどの未曾有のバカさ加減。実は麻生氏のこの疑問に応える必要はないのです。むしろ逆に、麻生氏はこのような形で行動制限に対して批判をする前に、政府の責任者として一つのことを証明しなければならないのです。
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2021年9月12日 23時44分
《日本の政治》未来への最初の一歩 (1)
 
9月9日、朝日新聞が以下のようにとても良い記事を出しています。この記事は野党・リベラル勢力は、今後、いかにすべきかという内容で、この10年の野党・リベラル勢力の方向性を変え、状況を打破しようとするものです。この記事の主要ポイントは「野党も支持者も潔癖主義に陥っている」というところですが、この『潔癖主義』が排他性と不寛容を生み、結局は日本の政治においてマイナスしか生みでしていないということなのです。現状は自民党総裁選が注目されていますが、そう言う中で、朝日新聞がこのことを言い始めたのは非常に価値があると考えます。2012年以降、この種の記事が出たのは初めてではないのかもしれませんが、私にとっては初めてで、この記事は未来への一つの転機になると考えます。まさに未来への最初の一歩。

「寛容になれと不寛容に主張 支持広がらぬリベラル勢力、固定客見誤る」(2021年9月9日 朝日新聞)
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2021年9月11日 0時0分
《日本の政治》河野氏がこれほど頭が悪いとは
 
河野氏が、自民党総裁選への出馬表明に際して、「日本の礎は長い伝統と歴史と文化に裏付けられた皇室と日本語」と述べたと報じられています。はあ? 日本の礎は、あくまでも日本国民であり、日本人です。人あって初めて国が成り立つのであって、言葉も人がそもそも織りなすものです。これが政治家として考えるべき根本ですが、河野氏はそんなこともわからないのかと、ただただ呆れるばかりです。ビックリします、この低レベルには。

「河野行革相、総裁選に立候補を表明 『日本の礎は、皇室と日本語』」(2021年9月10日)
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日本と世界の政治経済の本質を読み解く-ブロくる
片桐勇治(政治評論家) さん
日本と世界の政治経済の本質を読み解く
地域:東京都
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世界は大きく変わり、新しい時代が胎動しています。しっかりと把握していますか? この時代を読み解くには歴史を見つめ、構造を把握し、パワーの心奥を見つめ哲学を持たなくてはなりません。一緒にこの新しい時代を見つめて行きましょう! 最低週1回の更新です。
プロフィール
片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、以来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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