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2014年2月28日 18時32分
『細川家の大陰謀〜六百年かけた天下盗りの遺伝子』1994年1月5日刊 政治改革から不況対策への「一点突破・全面展開」……「おわりに」
 
政治改革から不況対策への「一点突破・全面展開」……「おわりに」

 細川護煕首相という人物は、一見するとファジーで、パフォーマンスばかりの「お殿さま」という印象を受ける。
 しかし、国会の答弁や記者会見の発言の仕方をよく聞いていると、実に用意周到に計算されていることに気づく。しかも、理路整然として、そつがない。そのうえ、相手に対する気配り、目配りが綴密である。
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2014年2月27日 22時4分
『細川家の大陰謀〜六百年かけた天下盗りの遺伝子』1994年1月5日刊 【第八章】利権と特権の今昔比較 ?
 
お殿様はうさぎ小屋を追放できるか

 細川首相は、一九九三年(平成五年)八月二十三日の衆参両院本会議での所信表明演説のなかで、これから日本が目指す「国家像」について、その理念を初めて提示した。
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2014年2月27日 0時0分
『細川家の大陰謀〜六百年かけた天下盗りの遺伝子』1994年1月5日刊 【第八章】利権と特権の今昔比較 ?
 
一九九五年体制が九三年に実現した

 「人間五十年、夢幻のごとし。気宇壮大な構想を持ち、乱れた天下の統一を速成するため、その時点で障害となるものはズバリ切り捨てていく断固たる決断力と実行力を発揮して、命がけで政治の荒仕事に取り組み、武士道精神に満ちた武家政治による国際国家を築く」
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2014年2月26日 5時56分
[『細川家の大陰謀〜六百年かけた天下盗りの遺伝子』1994年1月5日刊【第九章】気宇壮大なる細川構想 ?
 
【第九章】気宇壮大なる細川構想

あえて徒党を組んでの新党結成


 それにしても、細川首相は、なぜ「日本新党」を結成して「政治改革」に乗り出そうと決意したのか。その動機と志は、いかなるものだったのか。細川首相に日本の進路と国の舵取りを委ねている立場から、確認しておかねばならない。
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2014年2月23日 2時19分
『細川家の大陰謀〜六百年かけた天下盗りの遺伝子』1994年1月5日刊 【第八章】利権と特権の今昔比較 ?
 
【第八章】利権と特権の今昔比較 ?

いつの世も変わらぬ領地の奪い合い


 人間社会において、人々が共通して追い求めているものは「幸福」である。何によって幸福と感じるかは、人によって異なる。しかし、生きていくうえで最低限必要なものは、衣食住である。その内容をより豊かなものにしたいと大抵の人が思っている。生活の糧を得るには、手段・方法がいる。それには、能力や地位や資格が必要となる。
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プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集-ブロくる
いたがきえいけん さん
板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
「板垣英憲(いたがき・えいけん)ワールド著作集」は、政治・経済を中心に、教育・啓発分野、社会・宗教・歴史分野に至るまで幅広く執筆・出版して、まさに歴史の証言者として現代社会を活写、その本質に斬り込み、「今を生きる」ために役立つ指針を提示しています。奮ってご愛読下さい。*定期購読月額1000円
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◆『自民党選挙の秘密』1987年12月15日刊 (23)
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◆『小泉純一郎 恐れず ひるまず とらわれず』2001年6月15日刊 (29)
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◆『小沢一郎 七人の敵』1996年2月6日刊 (28)
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◆『小沢一郎総理大臣』2007年11月10日刊 (28)
◆『小沢一郎総理大臣待望論』1994年11月1日刊 (30)
◆『ロックフェラーに翻弄される日本』2007年11月20日刊 (28)
◆『ブッシュの陰謀〜対テロ戦争・知られざるシナリオ』2002年2月5日刊 (29)
◆『民主党派閥闘争史-民主党の行方』2008年9月16日刊 (28)
◆『民主党政変 政界大再編』2010年5月6日刊 (28)
◆『国際金融資本の罠に嵌った日本』1999年6月25日刊 (30)
◆『政治家の交渉術』2006年5月刊 (106)
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◆『孫の二乗の法則〜ソフトバンク孫正義の成功哲学』2007年7月刊 (139)
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