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2023年1月4日 23時50分
またもや自民党政権によるかけ声倒れではないか?
 
首相のキシダが、『異次元の少子化対策』と花火を打ち上げています。言葉遣いは仰々しいのですが、しかし、素朴な疑問としてこれまで自民党政権は少子化対策をやってこなかったのですか? やってきたのに結果が出ていないのなら、まず、歴代の自民党政権を批判して、責任をとらせることから始めない限り、少子化が解消されることはないでしょう。今の日本の行き詰まった状況はすべて自民党政権によってつくられたものなのです。

・ 『岸田首相の「異次元の少子化対策」表明にネット上で総ツッコミ「ついにSFの世界へ?!」「浅はか」』(2023年1月4日 中日スポーツ)
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2023年1月3日 23時50分
キシダという政治家の本性がわかる記事
 
以下の毎日新聞の記事には非常に重要なことが載っています。この記述は歴史的なものと考えますが、簡単に言うとキシダが敵基地攻撃能力=反撃能力を今回打ち出したことと、2020年と21年の自民党総裁選との関係です。記事にはキシダが『苦境に焦り 派内の慎重論退け決断』と敵基地攻撃能力=反撃能力を決断した経緯が書かれています。そして記事の見出しにもある通り、その背景に安倍晋三さんの影があると言うことです。

・ 『「平和国家」はどこへ 首相、理念乏しき「反撃能力」 契機は総裁選、背景に安倍氏の影』(2023年1月3日 毎日新聞)
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2023年1月2日 23時50分
毎日新聞の良いインタビュー記事
 
最近、毎日新聞の記事を褒めることが多くなっていますが、毎日新聞の宣伝をしているわけではありません。ただ、最近の毎日新聞には、地味だが堅実に良いポイントを突いている記事が目立ちます。今回取り上げるのは、元参院副議長の輿石東氏へのインタビュー記事です。そのメッセージは『与党に拮抗できる野党が必要だ』で、文句なく良いメッセージですし、その人選として輿石をもってきたのも、とても良いと考えます。

・ 『与党に拮抗できる野党が必要だ 輿石東・元参院副議長 2022年12月28日』(2022年12月28日 毎日新聞)
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2023年1月1日 23時1分
上皇后陛下の素晴らしいお言葉
 
今朝、神社に初詣にまいりましたが、そのとき、境内に東京都神社庁が出している今月の『生命の言葉』がありました。
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2023年1月1日 4時0分
新年、あけましておめでとうございます
 
新年、あけましておめでとうとございます。
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2022年12月30日 23時50分
毎日新聞の良いコラム記事 その1
 
新型コロナウィルスについて以下の毎日新聞のコラム記事はとても良いものです。


・ 『舘田一博教授に聞くコロナ死者3万人超のナゾ 感染、数字以上に拡大か』(2022年12月21日 毎日新聞)
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2022年12月29日 23時50分
長周新聞の良い記事
 
長周新聞という新聞があります。とても地味ですが、その論説はとても良いものが多く、その論調は好きです。その長周新聞が2022年12月22日に『武器買わされ戦場にされる選択 岸田政府の防衛費43兆円と大増税 米軍需産業のカモにされる日本』という記事を出しています。とても良い記事で、今日はこの記事を少し取り上げます。

・ 『武器買わされ戦場にされる選択 岸田政府の防衛費43兆円と大増税 米軍需産業のカモにされる日本』(2022年12月22日 長周新聞)
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2022年12月28日 23時50分
日刊スポーツの良いコラム
 
以下の日刊スポーツのコラム『政界地獄耳』にはとても良いことが書かれています。本ブログ『昨年9月から歴史の状況は変わっている』(2022年12月27日)と同じ要素があるので、取り上げます。この政界地獄耳の作者も、昨今のキシダ自民党政権の軍拡暴走にはとても危機感を感じているようです。普通ならそう思うでしょう。尚、この日刊スポーツのコラム『政界地獄耳』は数日経つと消されてしまうので、文末に全文を載せておきます。

・ 『【政界地獄耳】今こそ思い起こす田中角栄の言葉 永久に血を流さない政治を』(2022年12月24日 日刊スポーツ)
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2022年12月27日 23時41分
昨年9月から歴史の状況は変わっている
 
北朝鮮のドローンが韓国領空を侵犯とあります。本ブログ『示し合わせたように軍拡に走る』(2022年12月20日)などでは第二次朝鮮戦争(第二次日清戦争)の可能性について書きました。第2次世界大戦後、朝鮮戦争が勃発、1953年の休戦以降、朝鮮半島では冷戦状態が続いています。この朝鮮戦争は東西冷戦の代表的なものですが、休戦成立以降は冷静構造が続いていきました。私はこの南北冷戦構造において、北朝鮮の軍事挑発構造は、休戦でも朝鮮戦争の構造を維持するためのものと申し上げてきました。要するに南北は朝鮮戦争で成立っているのですが、それは日本の55年体制も同じで、また米国の軍産複合体も同じです。ただし、昨年の9月から歴史的な状況は変わり、いつでも冷戦から熱い戦争、すなわち本当の戦争になることを申し上げてきました。以下の記事はその徴候があるものと考えます。これからは、陰謀論、トンデモ論と言われようが、事実と思うことは書いていこうと考えています。これからの時代は事実だけが力を持ち、命を救います。

・ 『北朝鮮の無人機、韓国領空を侵犯 韓国軍が警告射撃』(2022年12月26日 AFP)
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日本と世界の政治経済の本質を読み解く-ブロくる
片桐勇治(政治評論家) さん
日本と世界の政治経済の本質を読み解く
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プロフィール
片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、以来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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