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2021年5月26日 20時9分
東京オリンピック開催すべきか
 
この決断如何。世論の支持が前提だと言ってたIOCが強硬な開催の構えとなっている。

緊急事態宣言下如何に拘わらず開催すると。日本政府如何に拘わらず開催するとも。
アメリカ放送局のIOCに払う巨額な放映権料がチラつく。放送局都合の夏の開催でもある。落ち目の自民党政権為の選挙得票
。こうした利権にコロナは体当たりを行っている。

ワクチン接種が進まず今からでは間に合わない。幻の1940年東京オリンピックは一食触発の世界情勢を理由に返上。今回は日本国民の「犠牲」払ってまでIOCという事業体に捧げよか。

スペイン風邪は第一次大戦という戦時情報秘匿がパンデミックを引き起こし、武漢における情報秘匿が新型コロナの世界蔓延の切っ掛けとなった。よもや何が何でも特別のオリンピックが引き金になってしまっては、インド株の手強い変異種があるだけに心配である。

世界から大規模に人が集まるイベントは感染学的には避けなければならないことである。危険レベル4とされた国日本に来るのである。

平和の祭典。戦争に明け暮れた古代ギリシャの兵士がこの時ばかりは戦いを中止し集い競技し、それも神にささげることを競った。

そのオリンピックの精神が引き継がれているとしても、JOCの山口氏は誰の為の何の為のオリンピックかが問われなければならないという。日本国民の医療逼迫困窮を余所に開催の意味、応援不安否定的ではアスリートは満たされるか。

まだ、まだ突っ込んだ議論がなされているといえないだろう。




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2021年5月25日 22時35分
コロナ敗戦の責任は誰にある
 
元をただせば失われた30年。成功体験が祟り甘く見ていた官僚・大企業・政治の保身が原因。

それがコロナ禍で矛盾が一気に噴き出した。DNAワクチンは大阪で世界でいち早く開発されていたのではなかったか。それを保身的官僚の手にかかれば、コロナを甘く見て「さざ波の如く」日の目を見ることなどあり様もない。

PCR検査が大幅に遅れたのはやれば感染者数が半端でなくなり東京オリンピックは開けない。ロックダウン的なことをやれば余計拙い。

保身の体質にコロナウイルスが体当たりを行い、結果、敗れたというか。そして、世界の後進国に転落か。

もう、目を覚まさなければなるまい。

保身の根本、既得権益政治を打倒するしか道はないのがだんだんに見えてくるではないか。
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2021年5月20日 17時16分
総理になるしかしその人材は
 
野党の党首が首相になる本をだしたという。気持ちは理解できるが国民に響く中身かということであろう。

野党諸君が共生という。共同産業社会(共産主義かはわからないが)をある種指すのかもしれない。しかし言葉自体からして
曖昧で、人々がはたして共同体社会のように共生するか。助けあって生きるようなことをするか個人主義競争社会で可能なのか疑問がある。北欧社会のように高福祉社会ならばそのような余裕も生まれるかもしれない。しかし日本は中福祉社会である。足らざるを地域の助け合いで支えてきた地縁のつながりは薄れてしまっていないか。

返す返すも嘆かわしいのは。経済の観点がないもしくは極端に欠落しているということであろう。経済は人々の幸せをもたらすということが全く分かっていないのであろう。アベノミクスの失敗にあるように姑息な景気対策が経済をダメにする。世界からの競争から取り残されてしまったではないか。

山田方谷が藩の経済を立て直したのを知るは国の指導者の範を垂れることに如かず。日本の危機的財政、先進国から脱落の嘆き、ナンバー2でよいなどワクチンで国民も守れない。

批判ばかりでは響かないからというのなら、失敗自民の経済政策に対抗する経済政策を示さなければ話にもならないであろう。たとえば如何に国内需要を高める政策とは。現金ばらまきの愚を指すのではない。

考えが甘すぎる。それは、トップになる者には本当に経国済民の志があるか問われているからだと言いたい。

バイデンを見習えと言いたい。

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2021年5月16日 13時51分
国民を救うことさえできない政権
 
いつからこのように体たらくになってしまった政府。

1995年の阪神淡路大震災はもっと復興は早かったという。

今回のコロナ敗戦。新型コロナワクチンを自国で生産できず他国の製薬会社頼みで供給量が少ない。だけでない、ワクチン接種が世界で最も遅れ、ワクチンは打てずに積みあがるのではないかともいわれる。

思うに利権政治の自民党に長く政権を明け渡し、民主党の政権交代で官僚機構にメスを入れることもできなかった。ニュ-ジ−ランドでは政権交代と同時に役人半分にした。後手後手になるのは継ぎ足しで肥大化した官僚機構が邪魔をしてるという。民主党取り組みでは官僚部署を廃止しても役人が看板を別名に付け替えるだけのことで全く変わらせられなかったという。これでは、東日本大震災の復興、福島原発事故からの復興も全くできないはずである

特にアベノミクスの失敗が良くなかった。姑息な円安で差益を得るような産業政策を怠ったツケは、大企業に開発研究をさぼらせ、金融緩和の利益にばかりに目を向けさせ、医薬に見られるように世界から取り残されてしまった。

駄目な行政機構は経済産業をダメにし、その原因は停滞した駄目な政治にある。

おかしな政権はおかしな官僚を呼び、しかし国民は確実に救われないところへ追いやられているのではないか。

主権は国民にあるのである。おかしな政治に命を奪われてよいものか。

内閣不信任。この重みを実効可能なものにしたいものである。
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2021年5月15日 18時12分
コロナを問う衆院解散
 
本国会の会期は6/16。オリンピックを控えてとは言え、新型コロナウイルス対策において与党自民党お粗末の度を越え後手後手、つまり経済再生担当大臣がコロナ対策の指揮を執るなど、片足を経済に置いている始末。命のワクチン接種に決定的遅れをとる。医療崩壊を防ぐべき病床確保を怠り、一年余に何を行い何がどうできなかったか総括を聞くこともない。

オリンピックが国民を酔わし来る任期満了秋の衆院選に票を頂戴したいがためのものならなぜ感染を抑え国民に安心を与えることに専念できないのか。

否、感染爆発を引き起こそうがオリンピック票さえ手に入ればというなら、感染対策はさほど重要ではないか。何が何でもオリンピックさえ開催できればというなら。国民はたまったものではなかろう。

そうであれば、コロナ対策の過去今未来を問うべく衆院解散も合理的帰結となるのではなかろうか。

問題は変わるべき野党勢力がどこまで統一できるか。

それを、試金石として選挙で問うてみる。確かに緊急時に行政が変わり一貫性継続性を欠くことに一抹の不安はなくもない。

しかし、与党コロナ対策に一貫性もなく逆に問題の与党施策は継続性は断つべきであるのであるから。

一つ、野党勢力にコロナ対策の提案施策を示してもらう手はどうであろうか。



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2021年5月3日 17時22分
憲法改正を急ぐ意味
 
憲法改正を急かせるのには中国の脅威コロナの緊急事態とほとんど同じ理由に収斂されるかの如し。大体自民党主張のそれである。

安全保障にはどうしても軍備が必要で抑止力がモノを言うと大体主張される。日本国憲法の戦争放棄平和主義はこれとどうしても衝突する。衝突するような規範なのである。代わりに外交交渉、国際協調主義が対置される同じ重さで置かれるのである。

国際協調は慣れあうとかご機嫌とりとかでなく厳しい厳然たる批判は重要で中国の人権侵害・ジェノサイド忌避は経済取引中止も辞さない覚悟、それは外交の手腕というべきものである(これも抑止力)。中国の国際法違反の膨張主義的海洋進出には日米同盟他、台湾の存在をコミットし平和的安定を求めるものは抑止力の安全保障に対立する価値概念(戦争放棄)をぶつけるものでなくてはならない。抑止力にも平和主義の概念と対決させるアウフヘーベンを憲法は要求していると思われる。

憲法改正を叫ぶ者が憲法をそもそも守れないものであってはならないだろう。憲法戦争放棄は象徴天皇制とセットで生まれた歴史的産物の規範である。ここを変えようとするのは憲法改正ではなく破壊である。

コロナ緊急事態宣言が頻繁に出される中で緊急事態条項とすり替えるかの感が見受けられる。

憲法に緊急事態条項が置かれるとしたらそれは憲法の停止である。コロナ緊急事態宣言とは似ても似つかない。
立憲主義(憲法が権力を縛る)ことが嫌である(自民党では憲法は権力を縛るのでなく国民を鍛えると)勢力は、緊急事態条項で憲法を停止することが魅力なのかもしれない。

憲法改正を急ぐ不遜な空気に気付かなかったであろうか。

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2021年5月2日 13時4分
入管法改正が議論されるなかで
 
日本における難民認定による受け入れ率は極めて低く抑えられて1パ-セントにも満たない認容率である。大幅難民受け入れの独国とは対照的である。

本国会でも議論され、難民申請で二回不許可で三回目の者には退去強制(いわゆる強制送還)を導入しようとか、退去しないで入管施設に長期の収容者が問題となり、医療など十分な収容機能がないなど(本来は短期収容を想定)特別の資格を創出するなどである。

思うに、日本は古来鎖国の国であった。移民を認めない国だ。政治亡命先も米国を勧めるなど日本に政治亡命の話は聞かない。人道上の問題であっても在留資格は認めても移民は別だ。

頑なに国境で入国に目を光らせる入国審査官、それは日本を守る防波堤。いかなる意味で守るかである。
難民申請認定率をかたくなに下げ続けるにはそもそも日本を難民が選び向かう先から外す狙いがあるのではないかともとれる。

行政不服審査、行政手続法も入国に関して外国人は適用対象から外されている。裁判所もいわゆる特別権力関係として審判は恐らく外れるであろう。

野党は立法で裁判所の関与を認めようとするのだが、個別救済には司法が妥当であるが、それさえも困難なものになっているようだ。

最後は緊急避難の法理で入管行政とりわけ人命に関してはかかわっていかなければならないところである。
誰が緊急避難の法理を援用するか?
これが弁護士でもできなくなっていて、外国人本人というところに大変さがあるのである。










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2021年4月26日 5時41分
与党全敗選挙を受けて
 
北海道二区衆院補選長野広島参議院補選の結果は菅政権にとってすべて負けとなった。収賄や買収の政治腐敗の訴追を受けて最初から負けを呼び込む形となり、形勢は不利、これで野党が勝たなければどうなる
が予想通りとなった。

野党共闘体制、日本共産党(共産主義革命は放棄の反革命の典型)が常に独自候補を立てて野党票を割るような足を引っ張るはなくて、政党色は出さず、県民の共感に訴えた組織活動が功を奏したとされる。ということは、国民の野党政治への不信感は民主党の失政以来決して回復はない。与党の腐敗コロナ禍政策のお粗末で自ら沈没というか、

与党はこうなればオリンピック票に懸けざるを得ず、ますますコロナ強硬策、失敗に輪をかけるか、国民はたまらない。


返す返すも野党の力不足、指導者の言葉の力のなさ、弁護士では政治家は務まらないことを肝に銘じ、国民が信を託す言葉を発しなければならない。

経済音痴は止めて欲しい、(日本経済再生を成し遂げる、既得権益自民党には無理、これだけで政権を担えると言うのに)学者や知見を動員し、他国の成功例に学べはコロナ禍を克服する道も開けると確信するのであるが。如何。


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2021年4月17日 13時4分
日米会談で台湾明記
 
4/16バイデン大統領と菅首相のワシントンにおける首脳会談は対中国対抗の方向軸を明確化させ台湾海峡の平和と安定を共同宣言に盛り込むことにより新段階を画することとなった。

一つの中国とは中国の主張に過ぎない。その膨張主義は台湾海峡に米軍を上回るかの軍事力を配備し東シナ海南シナ海ともに力による現状変更を目途とするに至っている。因みに台湾に米軍基地はなく沖縄米軍基地が最も近くに位置する。

じゃあ日本は何ができる。思うに、尖閣では武器使用可能の中国海警局船の領海付近侵入を頻繁に許すが決して自衛隊は出さず、賢明な対応に当たっているが日米安保条約五条の適用があることを取り付けたようだ、問題は台湾有事の事態に何ができるかである。

軍事顧問として帝国陸軍根本博中将は金門島における作戦指揮をとり中共軍(中国人民解放軍)の上陸船を焼き払い退路を断つことにより降伏させ同時に台湾への侵攻を断念させ現状を固定化するに至っている。島民の命を救った。(軍人は敵戦闘力を殲滅する一方味方の命を救う、中将を動かしたものは軍人にできる何らかの義であったか)。
今の日本、平和国家に何ができる、日米ASEAN諸国豪州印と関係強化と包囲網構築というのは当たっているだろう。かなり強力だし、合従連衡の域を超えている。経済的には世界の中国からのシフトの流れの中で日本もそれらの国へのシフトを計ってゆかねばならないだろう。

今回の日米会談は世界に先駆けて日本が選ばれた点から、その果たすべき役割がどこにあるのか見通さなけれならないところだろう。







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2021年3月27日 20時42分
バイデン新政策の見どころ
 
バイデン大統領二か月ぶりの記者会見で語られた国内格差解消中間層復活にかけて200兆円(3/11成立)来週330兆円規模のインフラ整備貧困対策(GDPの23%)を講じるとしている。

その財源に大企業課税を21から28%に引き上げ富裕層の所得税増税を当てるとしている。穏当であろう。どこかの国の貧困層からなお税金を取り上げ大企業減税の愚で経済をおかしくしてしまうのとは違う。

バイデン氏の目指すところフランクリン・ル-ズベルト大統領だという。1930年代世界大恐慌に貧困層を救い国家事業としてニュ-デ−ル政策以来の大転換ともいわれる。


新政権の外交政策は関心の尽きないところだが、3/26バイデン大統領は英国、ジョンソン首相に対し中国の巨大経済圏構想「一帯一路」に対抗するため、民主主義国家が連携して途上国の開発を支援する構想を提案したという。

途上国の金のない弱みに付け込むような中国による巨額の融資影響圏拡大を阻止することは理にかなっているだろう。借金漬けの後進国の被害を防ぐことにもなる。

世界に恩恵をもたらした絹の道シルクロードになぞらえるべき矜持も実力もないただのチャイナマネ-。

 バイデン大統領の重視する同盟国と協力するという姿勢。世界経済においてもこの協力関係が大いに力を発揮するものならば期待したいところである。

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