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2017年5月30日 0時0分
◆『「思いつき」を企画にしてしまう本』(1990年11月8日刊)【PART4】アイデアを企画に高める―4 叩き台をもとにブレーンストーミングする―ラフ案は跡形がなくなっても大丈夫
 
ラフ案は跡形がなくなっても大丈夫

 私自身の例であるが、友人二人と『医療エコノミスト』という新しい専門雑誌創刊の企画を立てたことがある。
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2017年5月29日 0時0分
◆『「思いつき」を企画にしてしまう本』(1990年11月8日刊)【PART4】アイデアを企画に高める―4 叩き台をもとにブレーンストーミングする―発言は自由、批判はタブーが原則
 
4 叩き台をもとにブレーンストーミングする

 発言は自由、批判はタブーが原則

 集団で企画づくりに取り組むときはブレーンストーミングが欠かせない。
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2017年5月28日 0時0分
◆『「思いつき」を企画にしてしまう本』(1990年11月8日刊)【PART4】アイデアを企画に高める―3 先人の成功例・失敗例は大いに参考になる―失敗の原因から生きた教訓を引き出す
 
失敗の原因から生きた教訓を引き出す

 地方博覧会ばやりの世相のなかで、北海道が、地域の活性化を狙って事実上の主催者となり、北海道の名産をPRしようとした動機まではよかった。だが、このイベントは、いくつかの原因が重なって失敗したように思う。
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2017年5月27日 0時0分
◆『「思いつき」を企画にしてしまう本』(1990年11月8日刊)【PART4】アイデアを企画に高める―3 先人の成功例・失敗例は大いに参考になる―テーマは魅力的であっても失敗したケース
 
テーマは魅力的であっても失敗したケース

 それならば、失敗例の研究では、どんな点に注意すればいいのだろうか。昭和六十三年に札幌市で開かれ、大失敗に終わったイベント「食の祭典」を事例にして、チェックしてみよう。
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2017年5月26日 0時0分
◆『「思いつき」を企画にしてしまう本』(1990年11月8日刊)【PART4】アイデアを企画に高める―3 先人の成功例・失敗例は大いに参考になる―失敗例の研究のほうが役に立つ
 
3 先人の成功例・失敗例は大いに参考になる

失敗例の研究のほうが役に立つ


 企画の実行は一発勝負であり、「ああ、失敗しちゃった」ではすまされない。みんなを不愉快にさせたのでは企画はタチャクチャだ。それだけに前車の轍を踏むことは許されないのである。
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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集-ブロくる
いたがきえいけん さん
板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
「板垣英憲(いたがき・えいけん)ワールド著作集」は、政治・経済を中心に、教育・啓発分野、社会・宗教・歴史分野に至るまで幅広く執筆・出版して、まさに歴史の証言者として現代社会を活写、その本質に斬り込み、「今を生きる」ために役立つ指針を提示しています。奮ってご愛読下さい。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
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全て (2030)
◆『「思いつき」を企画にしてしまう本』(1990年11月8日刊) (56)
◆『企画のアイディアがたちまちのうちに50浮かんでくる本〜ヒラメキで企画会議でトップになれる』(1998年8月26日刊) (72)
◆『新聞記事の大ウソを暴く〜誤報・虚報・捏造・癒着を生む元凶とは?』(1990年7月25日刊) (89)
◆『元統合幕僚会議議長・矢田次夫の「日本防衛の構図」』(1986年12月刊) (51)
◆『カルロス・ゴーンに学ぶ改革の極意』(2001年10月10日刊) (79)
◆『村上世彰「私の挑戦」』(2005年12月14日刊) (101)
◆「鳩山家の使命」(2008年10月28日刊) (112)
◆『TPPの本当のネライ―あなたはどこまで知っていますか』(2013年9月25日刊) (80)
◆『高杉晋作が経営者だったら』(2008年3月25日刊) (76)
◆『自民党選挙の秘密』(1987年12月15日刊) (49)
◆『小泉・安倍 VS 菅・小沢 国盗り戦争』(2003年10月25日刊) (36)
◆『スラスラ書ける作文・小論文』(1996年4月20日刊) (52)
◆『目を覚ませ!財界人〜活力ある日本経済再建のための56の提言』1995年9月25日刊 (26)
◆『東京地検特捜部』鬼検事たちの秋霜烈日 1998年4月5日刊 (29)
◆永遠のナンバー2『後藤田正晴 男の美学』1996年2月10日刊 (27)
◆不信の時代なればこそ『誠』の経営学  (12)
◆『忠臣蔵』が語る組織の活性化術Q&A (17)
◆『風林火山』兵法に学ぶ経営学〜人は石垣、人は城 (10)
◆『未来への挑戦「坂本龍馬」に学ぶ経営学』 (10)
◆『人生の達人〜心に残る名言・遺訓・格言』2000年6月11日刊 (22)
◆『細川家の第陰謀〜六百年かけた天下盗りの遺伝子』1994年1月5日刊 (23)
◆『大富豪に学ぶ商売繁盛20の教訓―商機をつかむ知恵と決断』2010年1月20日刊 (30)
◆『内務省が復活する日』1995年10月25日刊 (28)
◆『情報流出のカラクリと管理術』2003年3月10日刊 (28)
◆『利権はこうしてつくられる』1991年3月25日刊1996年2月10日 (31)
◆『「族」の研究』1987年3月9日刊 (30)
◆『愛する者へ遺した最期のことば』1995年6月10日刊 (28)
◆『自民党選挙の秘密』1987年12月15日刊 (23)
◆『小中学校の教科書が教えない 日の丸君が代の歴史』1999年7月8日刊 (29)
◆『大蔵・日銀と闇将軍』1995年5月26日刊 (29)
◆『小泉純一郎 恐れず ひるまず とらわれず』2001年6月15日刊 (29)
◆『戦国自民党50年史』2005年12月15日刊 (25)
◆『小沢一郎 七人の敵』1996年2月6日刊 (28)
◆『小沢一郎の時代』1996年2月6日刊 (27)
◆『小沢一郎総理大臣』2007年11月10日刊 (28)
◆『小沢一郎総理大臣待望論』1994年11月1日刊 (30)
◆『ロックフェラーに翻弄される日本』2007年11月20日刊 (28)
◆『ブッシュの陰謀〜対テロ戦争・知られざるシナリオ』2002年2月5日刊 (29)
◆『民主党派閥闘争史-民主党の行方』2008年9月16日刊 (28)
◆『民主党政変 政界大再編』2010年5月6日刊 (28)
◆『国際金融資本の罠に嵌った日本』1999年6月25日刊 (30)
◆『政治家の交渉術』2006年5月刊 (106)
◆『カルロス・ゴーンの言葉』2006年11月刊 (92)
◆『孫の二乗の法則〜ソフトバンク孫正義の成功哲学』2007年7月刊 (139)
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