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◆『TPPの本当のネライ―あなたはどこまで知っていますか』(2013年9月25日刊) 目次
[◆『TPPの本当のネライ―あなたはどこまで知っていますか』(2013年9月25日刊)]
2015年7月20日 23時9分の記事

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 まえがき 
*TPP交渉は二〇一三年内の交渉妥結が目標
*「重要五品目」を関税撤廃の対象から除外できるか否か
*米国のTPP推進母体は、「民間企業連合」だ
*米国企業が描いている「国家戦略」を熟知する必要性
*オバマ大統領は、「太平洋覇権の再確立」を急いでいる

 第1章 TPPとアメリカの食糧支配
*米国最大のバイオ化学メーカー「モンサント社」に食糧支配される
*野口種苗研究所の野口勲所長が、モンサント社の危険性を警告
*米国の裁判所は、「遺伝子組み換え食品」の表示を認めず
*経団連の米倉弘昌会長が、モンサント社と手を組む
*米国資本が日本の農地を買占めている
*日本は戦後、「米国の穀物戦略」の餌食にされてきた
*「糧断」が起こると日本の食糧安全保障は、途端に脅かされる
*貧乏人は危険なものしか食べられなくなる
*「TPP反対」デモに参加の農家もあきらめ顔
*米韓FTAは他山の石
*コメ、関税化の可能性も
*橋下徹市長は、「TPP参加」を提唱
*朝日新聞社説は、「モンサント社」のパシリ
*日本の農家は、独自の種子特許いで対抗するしかない

 第2章 TPPの最大のネライは保険だ
*混合診療により金持ちと貧乏人の間で医療格差を作る
*「共済」がイチャモンをつけられる
*米国の保険会社が一番美味しい「第一分野」を切り崩しに来る
*ユダヤ人は、掛け金を集めているものを収奪し、運用し、使いたい
*デルバンコ、サボイ、タクシスは、超大物のワル
*国民の資産が米国に取られてしまう口

 第3章 TPPで日本医療界への食い込み 国民皆保険制度の崩壊
*米国は「トモダチ作戦」展開をキッカケに日本医療界への食い込みを図る
*「統合医療」で参入のきっかけを
*混合医療を前提とする「統合医療」は、金持ちしか恩恵を受けられ
ない
*アメリカの高度の精神医療で日本医療界に参入
*「国境なき医師団」が安価なジェネリック薬の供給・流通が妨げられる可能性を懸念
*米国流になると、目の飛び出るような莫大な医療費を請求される

 第4章 TPPで雇用はどうなる1解雇自由の法制化 
*米国流の=雇用ルール」を日本に移植しようとしている
*米国各州で「解雇自由権」法制化が拡大
*各州の企業誘致力を強化するのが最大の目的
*労働組合「連合」が分裂、旧同盟系が「自民党支持」を公言
*竹中平蔵元総務相が「正社員の保護を緩和すべき」と主張
*産業競争力会議で民間議員が「解雇を原則自由に」と提案
*解雇の金銭解決はやるのかやらないのか
*安倍総理、金銭解決をしない発言を修正

 第5章 米国「軍産協同体」が防衛省を食い物に米国の肩代わりをする「国防軍」の建設
*米国の「軍産協同体」に組み込まれて従属を強いられる
*オバマ大統領が「日本は、早く国防軍をつくれ」と要請
*「米軍の肩代わりをする国防軍」の建設
*オバマ大統領が「予算強制削減計画書」にサイン
*新たな「中国封じ込め」戦略の尖兵に
*米国の「軍産協同体」は新しい戦場を探している
*上得意先が日本の防衛省
*日本政府は「アーミテージーレポート」の言いなり
*日本に求められるパワー・シェアリング
*「国防予算の対GDP比では世界一三四位」を指摘される
*TPPへの日本の参加を求める
*日本の国防予算は、一〇倍の四〇兆円増額口
*米国は日本をサウジアラビア化し、軍産協同体制を守ろうとしている
*日本は、米国の財政を間接的に助けている
*現代の戦争の新しい形態
*野田佳彦首相が、「武器輸出禁止三原則」を緩和した
*「日中戦争」に備え、防衛省が「ミニ航空母艦」三隻発注
*日本は「第三次世界大戦」のスポンサーにされる

 第6章 米国が日米事前協議で日本政府に強い圧力をかける 
*米通商代表部が「二〇一三年度の外国貿易障壁報告書」で「日本の貿易障壁」を懸念
*米国が日米協議のなかで諸要求を一気に認めさせようと相当意気む
*TPPは日本農業を壊滅させ、日本民族の生存も左右する
*食の安全が保でなくなる
*国産牛BSEの全頭検査終了に、「緩和措置は時期尚早」と不安の声が残る
*外国大学に「税法上の優遇措置」を行わないのは、「非関税障壁だ」と決めつける
*著作権の保護期間を権利者の死後五〇年から七〇年に延長することを決めた
*オバマ大統領が、「軽自動車の生産中止」を安倍晋三首相に強く要求

 第7章 日本のTPP参加に向けての経緯
*菅首相が唐突にTPP参加を表明
*マイケルーグリーンやアーミテージの暗躍
*マスコミのTPP参加の大合唱
*小沢一郎の警告
*野田総理がTPP参加で関係国との協議に入ることを表明
*TPPをめぐる動き
*自民党の政権公約と総選挙での圧勝謡
*日本に不利な極秘条件の暴露
*安倍首相の参加表明

 あとがき
*安倍晋三首相らは、「米国のご機嫌を損なわないこと」を「国益」と称していた*安倍晋三政権はのeBayで農産物などの輸出振興システム構築に全力を上げている
*日本郵政の西室泰三社長が、米保険大手に資産三五〇兆円を差し出した

(転載・引用厳禁)


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最終編集日時:2015年8月4日 14時47分

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「板垣英憲(いたがき・えいけん)ワールド著作集」は、政治・経済を中心に、教育・啓発分野、社会・宗教・歴史分野に至るまで幅広く執筆・出版して、まさに歴史の証言者として現代社会を活写、その本質に斬り込み、「今を生きる」ために役立つ指針を提示しています。奮ってご愛読下さい。*定期購読月額1000円
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