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◆『政権交代 小沢一郎 最後の戦い』(2007年7月12日刊)―目次
[◆『政権交代 小沢一郎 最後の戦い』(2007年7月12日刊)]
2021年9月15日 13時26分の記事



はじめに―最後の戦い

第1章 受け継がれた政治家の血

 ●代議士の長男として生まれる
 ●父は立志伝中の人物
 ●三歳から水沢市で過ごす
 ●無口な子供
 ●最初の挫折
 ●「六〇年安保闘争」のなか、父の姿に心を打たれる
 ●アメリカが岸信介と交わした「日本の再軍備」の密約
 ●父は藤山愛一郎のために働く
 ●「戦争を知らない世代」
 ●東京大学と京都大学に挑戦し失敗する
 ●弁護士を目指して法律の勉強をする
 ●亡父の遺志を受け継ぐ
 ●父の後援会から「後継者として立つべきだ」の声
 ●恩師の言葉で政治家の道を選ぶ
 ●自民党幹事長・田中角栄に面会を求めて一人で挨拶に行く
 ●田中角栄からドブ板選挙のコツを教えられた
 ●田中角栄が「選挙の神様」と呼ぶ兼田喜夫がつくった「選挙・票固め十か条」
 ●父の地盤を継ぎ、初陣を飾り代議士となる
 ●「とりあえず田中派に籍を置いたらどうか」
 ●「田中派の若手ホープ」
 ●「オヤジの言うように、オレも幹事長になるぞ」


第2章 果てしなき権力闘争

 ●三角大福戦争始まる
 ●「福田組」社長の長女・和子と結婚する
 ●田中金権政治への国民的批判が高まる
 ●三木、福田をつぶせ
 ●政権タライ回しの密約
 ●復権をもくろむ角栄
 ●煩悶する小沢
 ●「オヤジと竹下の関係は、一体どうすればいいのだろう」
 ●オヤジの首に鈴をつける
 ●老人たちの執念
 ●田中を屠る
 ●怨念からの解放


第3章 一龍戦争の熾烈

 ●「マドンナ旋風」が吹く
 ●「宇野政権を作って失敗したのは竹下だから、もう口出しするな」
 ●「あなたを総裁に推せない」
 ●「あの利権屋の橋本を総理総裁にしたら、どう掻き回されるかわからん」
 ●金丸vs竹下の「代理戦争」
 ●「小沢を総埋総裁とし、自分はその背後で絶大な影響力を発揮しよう」
 ●「選挙に勝つことが自分の使命である」
 ●生い立ちの違いが政治姿勢に
 ●「人事の原則」
 ●人気の橋本、実力の小沢
 ●「橋本に総理総裁になってもらっては如何でしょうか」
 ●第三の勢力―羽田、小渕
 ●政治家に負わされた宿命


第4章 政治改革に賭けた剛腕

 ●『We must change」
 ●宮沢政権を骨抜きにした「小沢面接」
 ●「宮沢の後は、俺が必ず引き受ける」
 ●「選挙の準備には、おさおさ、怠りないよう」
 ●望めば小沢一郎総理人臣が誕生していた
 ●党本部から宮沢を監視し、遠隔操作し続けていた
 ●政界の頂上に向けて浮上しようとしていた
 ●「小沢調査会」を設ける
 ●宮沢首相に国際貢献の提言を無視される
 ●「政治改革が必要だ」
 ●「いまの選挙制度の仕組みを変える」
 ●野党は、万年野党に甘んじていた
 ●「改革に野党が反対する」
 ●「力がなければ、なにごとも成し得ない」
 ●「小沢一郎は、恐ろしい男だ」
 ●腕っぷしよくPKO協力法案を成立させる
 ●「国際平和維持は、むしろ率先して行うべきことではないか」
 ●日本が背負う責務
 ●勇猛果敢に立ち向かっていける政治家こそ、必要だ
 ●限りなく壮人な野望


第5章 自民党長期政権に終止符をうつ

 ●自民党分裂の遠因は、東京佐川急使事件
 ●「改革フォーラム21」を旗揚げする
 ●小選挙区制度を基本とした選挙制度改革の必要性を説く
 ●羽田派は、宮沢喜一改造内閣で冷遇、自民党内で「主流派」に転落
 ●内閣不信任決議案が可決され、宮沢首相が衆議院解散を選ぶ
 ●新党さきがけの結党に煽られ、「弾み」で新生党をつくる
 ●五五年体制が崩壊し三十八年ぶりに政権交代が実現する
 ●土井たか子を衆議院議長に据え、社会党潰しを開始する
 ●ついに小選挙区制導人に漕ぎつける
 ●細川政権が八か月で倒れる


第6章 新進党結成から自由党の立ち上げへ

 ●辻凄合わせに新進党を結党する
 ●自自連立のキッカケをつくったのは中曽根康弘元首相だった
 ●自民・自由両党合意書の全文
 ●宮沢喜一ら歴代首相は、「金融大戦争」を仕掛けられ、応戦しなかった
 ●小渕首相は、「世界一の借金王」と公言した
 ●小渕首相が、小沢一郎自由党党首に「SO
S」を発し、協力を求める
 ●「宿敵」との「恩讐」を乗り越えて政権内部に入る
 ●小沢一郎が「日本改造計画」で示した「戦略」に則り、「合意書」を作成する
 ●国と地方で一五○兆円の行政経費を
 ●一割削減するだけでも一五兆円捻出できる
 ●「合意書が実行されないなら、いつでも政権を離脱する」
 ●小沢一郎は、「連立解消」を買い渡し、決別する
 ●小渕首相、竹下元首相の「死」を乗り越える


第7章 小泉・安倍VS小沢

 ●森首相は、凡庸な「平時向きの宰相」にすぎなかった
 ●小泉純一郎は、恩師・福田赳夫首相直伝の「緊縮財政派」であった
 ●小泉首相は「恐れず、ひるまず、とらわれず」の資勢を貫く決意表明した
 ●三つの改革を断行すると力説する
 ●小泉首相は、市場原理主義者
 ●竹中平蔵を経済財政担当相に任命する
 ●「改革は痛みを伴う」
 ●小泉首相が取り組んだテーマは、三つに集約
 ●中央省庁に切り込むことはできず、中途半端に終わった
 ●「構造改革」は「格差社会」という荒廃した惨状を残した
 ●小沢一郎は、小泉首相を厳しく指弾
 ●日本変革「三つ」のカギ
 ●「究極の目標は、個人の自立である」
 ●女倍首相には、「理念もビジョンもない」とこきおろす
 ●「現実社会」は、汚濁にまみれている
 ●"甘え"が通用しなくなり自己責任の原則を日本もまた求められるようになった
 ●「自分で考え、自分で決断し、自分で行動しなければならない」
 ●「社会保障経費の増大だが、こちらは消費税を福祉目的化して対応する


第8章 小沢一郎と憲法改正問題

 ●日本国憲法施行から六十年を経て国民投票法が訓示される
 ●アメリカは憲法を押し付け、すぐに憲法九条改正を要求する
 ●憲法改正を党是とする自由民主党が結党される
 ●「小選区制度」は憲法改心発議に必要な勢力形成のための手段
 ●小選挙区制導入の公職選挙制度改止案の国会上程を断念する
 ●湾岸戦争が勃発し、アメリカから「血の貢献」を求められ
 ●自民党内に小沢調査会を没置する
 ●憲法第九条に新たに『第三項』を付け加える案
 ●憲法はそのままにして平和安全保障基本法をつくる
 ●アメリカからは「集団的自衛権行使」を求められる
 ●自民党国防部会は「集団的自衛権の行使などを可能とする方法」を説く
 ●「ショー・ザ・フラッグ」
 ●小泉政権のなし崩し的、場当たり的なやり方を厳しく批判
 ●安倍首相が、「集団的自衛権の行使」の研究を指示する
 ●小沢一郎が、安倍首相の「対米追従姿勢」に苦言
 ●自民党が、「新憲法草案」を正式に発表する
 ●前文に「愛国心」仕込み、第九条に「自衛軍」を規定する
 ●自衛軍の最高指揮権は内閣総理大臣が保持、国連指揮下の「国連待機軍」を完全否定
 ●「安倍さんは理忿や哲学をもとにした結論をいっていない」


第9章「日本一新」の戦略と戦術

 ●民主・自由両党が合併に合意する
 ●小沢が経緯を説明する
 ●自由党を解党する
 ●大同団結して協力し総選挙を戦う
 ●目標、ただ一点、政権交代を図る
 ●一兵卒として全力を尽くす
 ●民主主義は選挙しかない
 ●自民党は、冷ややかな
 ●いつもの悪いクセが出てきた
 ●いわゆる「小沢アレルギー」
 ●自分を押さえることができる政治家に
 ●成功と失敗の繰り返しを反省する
 ●「日本改造計画」が、「小沢版マニフェスト」の原型に
 ●小沢が提言・提案した「首相官邸の機能を強化」政策が実現
 ●小沢の先見性の高さを証明
 ●民主党第六代代表
終章 政治家小沢一郎
 ●政治家は、「二つの相矛盾する目的」を成就しなければならない識業である
 ●政治家が発する表向きの言葉と本音とが、いつも一致しているとは限らない
 ●政権与党にいる方が、政治力や政治手腕をより発揮できる
 ●「公的目的」を実現でき、その見返りとして「私的な欲望」も満足できる
 ●「政治屋(ホリディシャン)と「真の政治家(ステイツマン)の違い
 ●「総理大臣になること」と「日本一新すること」
 ●自民党政治の「腐敗」と「米ソ東西冷戦の終結」
 ●「戦後政治のあり方」を根本的に「改革」しようとした
 ●「二大政党に収斂されていく」
 ●自民党が半世紀も「権力の座」に居続けていること自体、異常である
 ●憲法改正は、「急ぐ必要はない」

おわりにl政権交代はなるか

 資料 小沢一郎の足跡メモ

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(転載・引用厳禁)

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◆『ユダヤ株で儲けろ!』(2004年7月7日刊) (89)
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