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2021年2月9日 23時50分
やはりイギリスが言い始めた その3 ?
 
米国大統領のバイデン氏が、2月7日、東京オリンピックの開催は願っているが、開催はまだわからないと発言したことが、以下のように報じられています。大統領就任後、東京オリンピックについての初めての言及で、同氏は中止の可能性を言い始めているわけです。それも延期の可能性はまったく考慮に入っていないわけです。これは本ブログ「やはりイギリスが言い始めた」(2021年2月4日)「やはりイギリスが言い始めた その2」(2021年2月8日)でのイギリスの発言と同じで、このバイデン発言は当然、「やはりイギリスが言い始めた その3」になるのです。

「米 バイデン大統領 “五輪開催は科学に基づいて判断すべき”」(2021年2月9日 NHK)
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2021年2月8日 23時59分
やはりイギリスが言い始めた その2
 
本ブログ「やはりイギリスが言い始めた」(2021年2月4日)で、2012年のロンドン大会幹部キース・ミルズ氏が東京五輪中止発言をしたことを取り上げ、その真意は、日本がイギリスの利益のための戦争に関わるので、イギリスは平和の祭典を日本にやってほしくはないからと考えると申し上げました。そして、そのように書いた翌日、今度はカナダのIOC最古参委員・ディック・パウンド氏が東京五輪中止を言い始め、それを以下のようにロンドン時事が報じています。もちろん、カナダは英連邦王国、国家元首はイギリスと同じです。元は、イギリスから自治権を与えられた植民地、ドミニオン(自治領)で、カナダは最初のドミニオンなのです。言うまでもなくカナダは英連邦の主要国の一つです。

「東京五輪『危険過ぎれば中止』 IOC最古参委員が見解」(2021年2月5日 時事通信)
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2021年2月7日 23時52分
バイデン(ハリス)の戦争 その2
 
本ブログ「バイデン(ハリス)の戦争」(2021年2月6日)で、バイデンは2月4日に行った外交方針に関する演説で、トランプの政策を全面的に見直し・撤回し、冷戦を続け、中国・ロシアと対決すると表明したことは、私のこれまでの分析の通りと申し上げました。こんなことは、バイデン(ハリス)がトランプのアンチテーゼということの必然的なことであるのは、最低でも半年前からわかりきったことなのです。そして、それが『バイデン(ハリス)の戦争』なのです。

「バイデン氏『同盟は財産』、中ロに対抗−北朝鮮へのアプローチ見直し」(2021年2月5日 ブルームバーグ)
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2021年2月6日 23時52分
バイデン(ハリス)の戦争
 
2月4日に行われた米国大統領・バイデン氏の外交方針に関する演説で、以下の記事のように、同氏はトランプ前政権の方針を撤回し、同盟を重視、中露に対抗すると表明しています。まさに本ブログ「韓国のリベラルはとてもレベルが高い」(2021年2月3日)で書いた通りにバイデン氏は発言しています。まさに冷戦の再燃です。バイデン氏(もしくはハリス氏)・バイデン政権の焦点はただ一つ、それは『バイデン(ハリス)の戦争』なのです。

「バイデン氏『同盟は財産』、中ロに対抗−北朝鮮へのアプローチ見直し」(2021年2月5日 ブルームバーグ)
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2021年2月5日 23時59分
森氏は女性蔑視発言、小池氏は民主主義否定発言 
 
五輪組織委員会会長の森氏の問題発言。森氏については、首相時代から問題発言などで問題視されてきた人物。そもそも五輪を取り仕切る大役には相応しくないのは、当初から多くの人々が考えていたことで、それが今、噴出したにすぎません。そして、その森氏とその発言について、都知事の小池氏が2月5日の定例記者会見でいかに反応するかに焦点が集まりました。結果は、何度も、記者にその森氏発言の問題点について問われましたが、小池氏は不問に付しました。

「小池都知事定例記者会見(令和3年2月5日)」(2021年2月5日)

(※ 本記事は掲載から1週間が経つと有料記事になります)
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2021年2月4日 23時46分
やはりイギリスが言い始めた
 
少し前になりますが、東京五輪開催困難ということを、2012年のロンドン大会幹部キース・ミルズ氏が発言していることが、以下のように報じられています。この記事を観て、やはりイギリスが言い始めたか、と率直に思いました。

「五輪困難と元ロンドン大会幹部 IOC委員は『中止せず』」(2021年1月20日 日本経済新聞)

「Tokyo Olympics 'unlikely to go ahead in 2021' 」(2021年1月19日 BBC)
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2021年2月3日 23時48分
韓国のリベラルはとてもレベルが高い
 
以下の韓国リベラル紙・ハンギョレのコラム記事は極めて質の高いものです。数多あるバイデン新政権についての分析・評論の中で群を抜くものでしょう。そのポイントは戦争、それも理想主義による人殺し(戦争)の肯定と言うことを言っているのは本当にかなりの実力と評価します。こう見ると日本のマスコミのレベルの低さを痛感します。日本の右翼の劣化・愚劣は今に始まったことではありませんが、リベラルの劣化も同じく目に余るものがあり、まったく哲学の貧困が際立ちます。

「[コラム]バイデン政権と進歩理想主義の落とし穴」(2020年12月28日 ハンギョレ)
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2021年1月4日 23時50分
新型コロナウイルス 本質的な対応策は単純明快
 
新型コロナウイルス感染症に対して、行政が意識的に感染収束をはかる方法は、実は2つしかありません。その前提として感染防止徹底を促すことや医療体制の充実、経済・社会的な支援策の充実などがありますが、実のところ感染収束をはかる方法は2つしかないのです。
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くる天
プロフィール
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片桐勇治(政治評論家) さん
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片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、爾来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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